【読書】『AIに負けない子どもを育てる』を読んで
こんにちわ
メガネなアシメ野郎です。
本日は、『AIに負けない子どもを育てる』の書評を書いてみたいと思います。
この本の主題となる内容は「読解力」です。
この「読解力」とは、「論理的に文章を理解する力」のことであり、お子さんの勉強・成績や社会人としての能力にも大きな影響力のある「力」であることがこの本を読めば理解できることと思います。
タイトルの「AI」との関係も読んでいけばご理解頂けることと思いますので、一度本ブログを読んでみてください!

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「AIに職を奪われる」といった言葉が流行っていましたね。
たしかに、この「AI」によって奪われる職業はたくさんあるんでしょね。
これは時代の流れ。
今も昔も消えていく職業があり、新たに生まれる職業もあります。
皆さんの職業はいかがでしょう?
また、「人工知能」ていうある意味人間を模倣したような言葉が、知らない人間にとっては脅威的に映るのでしょう。
だからこそ「シンギュラリティ」なんて言葉も登場しました。
「東大合格を目指す!」をうたい文句にして進んだのが「ロボットは東大に入れるか」プロジェクト。
研究結果として、MARCH・関関同立の合格可能性80%以上と結果を残しましたが、この生みの親だからこそ理解できる「AI」の欠点がよりあぶり出されました。
それこそがこの本の主題となる「読解力」であり、「AI」がいまだ得ることのできていない能力であるからこそ、この人間だけがまだ持っている「読解力」をもってすれば人間は職を奪われないのです!
と考え、この「読解力」について調査したところ・・・
実は予想以上にこの「人間」も「読解力」が乏しいということが判明した。
さてと・・・
というのがこの本のストーリーです。
ここでいう「読解力」とは
空気を読む、雰囲気を読む、といった曖昧なことではなく
「論理力」とでも言いましょうか。あくまで「文章を読んで正確に理解すること」です。
例えば
「誰もが、誰かをねたんでいる」
「誰もが、誰かからねたまれている」
この2つは同義(同じ意味)でしょうか?
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答え・・・同義ではない
どうでしたか?ちなみに、約半数の方々が間違うようです。
書いてある文章のままであり、ひっかけ問題ではありません。
ちなみに、先日ワイドナショーでもこの「読解力」が取り上げられてました。
が、松ちゃんや武田鉄矢さんなんかもこのような例題をことごとく間違っていました。
あの方々は「読解力」のことを「空気を読む能力」や「他人の気持ちを読み解く能力」といった感じで捉えられているようでしたが、そうではなく、正確には
「文章を正しく理解する」ことが『読解力』。
「AI」は文章を理解していません。あくまでも「確率・統計」から答えを出しているだけで、意味を理解していない。
だからこそ、「AI」のできないこの『読解力』をもってすれば、職を奪われることもない!と言えるわけです。
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確かに、うちの会社でも「言葉の意味を正確に理解できていない」人間がおります。
この能力が低いと、
・「他人に分かりやすく説明することができない」
・「指示通り仕事ができない(間違いが発生するため)」
といった状況が多々見られるようになります。
論理的な能力が乏しいのでしょう。
ちなみにそういった方々は「事実」と「意見」の区別も苦手です。
この結果、業務としてのアウトプットは明らかに低いこととなります。
逆にこれが上手な方はプレゼン上手。論理的に趣旨をまとめ説明することができます。
だからこそ、周囲の人間は彼らの説明に対して腑に落ちることができ、その結果として業務が良好にスムーズに進むこととなります。
ちなみに、うちの子(小6、小4の娘)は読書好き。毎晩寝る前には読書をしております。
だからこそ『読解力』は鍛えられている!と自信あったのですが・・・
この本では、「『読解力』と『読書の時間』に相関(関連)は無い!」とのデータまで出ております。
調査の結果なので、これは主観ではなく、間違いない、疑う余地のない事実。
ある意味目から鱗状態です。
ではどうすれば良い??
どうすれば「読解力を向上し、AIに負けない人間になることができる?」
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前半はここまでとなります。
私も後半部分はまだ読んでおりません!
よって、これ以降はまた次回となります。
もし興味持たれた方がおられれば、購入おすすめ!
で、可能なら一言で結構ですので私にコメントお願いします!
でわまた👋